27歳 彼氏なし エンジニア

まあ、今更?ですが、自己紹介でもしたいと思います。

まず、職業エンジニア。彼氏なし。27歳。もうすぐ28歳。周りは結婚してる人もぼちぼち。でもさほど焦っていないというか、30歳までは結婚するつもりなし。でもできないかもしれない。

自己紹介でもないかもしれない

i am job hopper

まあ、タイトル通り、私はジョブホッパーです。

で、転職しすぎることは悪いことかみたいにググると、そんなに悪くないみたいな記事が幾つか出てくるが、よくよく見ると転職サイトへの誘導記事だったりする。

それはやはり気をつけたほうがいい。当然のようだが、同じ会社には最低2−3年はいるべきだし、転職する際はその会社に最低10年ぐらいいると考えたほうがいい。

そうでないと結局すぐ辞めることになる。会社に迷惑になることもちろんだが、あなたのためにならない。スキルもなかなか身につかないし、自分のやれる範囲が広がらないし、何より、お金にならない。ある程度同じ会社にいれば昇級だって期待できるし。

やはり入社そこそこでいきなり高給取りになるのは難しいのではないか。自分が逆の立場だったらどうか。入社そこそこのやつに、自分の会社の利益を潔く払うことができるか。前の会社でいくら実績があるとして、新しい会社でいきなりフルパフォーマンスを出すのは難しいのではないかと思う。

 

 

コマンドで初心者が間違えがちなこと

Qiitaとか調べても結局できないってことが多い初心者。

まず、確認したい点

 

1、今の自分の位置(ディレクトリの位置)

$ pwd  

2、そもそもファイルとかインストールできてんの?

$ ls -la

 

Qiitaとか調べても基本的すぎて載ってない。というかぐぐる前に確認したいコマンドですね

 

タイ

タイに行ったのは1年前ほど。弾丸でアユタヤとバンコクの両方に行った。(女一人で。)やっぱり歴史があるところは面白いし、見るところはたくさんあった。

バンコクの観光地は人で溢れていたけど、アユタヤは人もそこそこで、白人が多かった。バンコクからアユタヤへのバスを降りた瞬間のトゥクトゥクの客引きがすごくて、一旦乗ってしまったのだけれども、途中の飯屋でバックれたw

 

徒歩で遺跡を回ることはできたが、やはり自転車で回るのが一番!いろんなとこにいけて楽しかった!タイの人は基本的に英語はできないけど、自転車貸し出しする人とか、トゥクトゥクの人とか、フィリピンやマレーシアと言った自称英語公用語と歌っているとこよりはできた気がします。

 

日本からお金がなくて外国に行きたい人は一番タイがお勧めかなー。やっぱ歴史的に深いし文化も違うし、楽しめた。

まあ、一般的に観光で人気のあるとこは、客引きもプロなのでなかなか気張ります。

 

 

 

 

 

1pxの隙間を無くす

まだ私はウェブデザイナーになってから1年あまりとなりますが、それくらいになると、1pxでもずれていたりするのが気になりますよね。

それで、marginとか設定していないのに、なんか隙間できてるって思って調べても解消しない!それでベテランの方に聞いた方法を記載しました。

 

1,display:inline-block を使わない。

なんか横並びにする時って、display:inline-blockを使うってのが、私的には常識だったんですが、これを使うと入れてもいない隙間が登場しちゃうんですよね。

その代わりにfloat:leftを使います。理想としては<li>を使いましょう。

それでfloatを使うときは親要素にoverflow:hidden; を入れましょう。float:leftを入れるのは子要素に入れましょう。

 

1,letter-spacing:-4; を使用する。

これも横並びでうろ覚えで申し訳ないんですが、画像ならびで見えない隙間ができるときに使ったら隙間が解消された気がしました。もしかしたらvertical:align; と併用するかも

ライブラリを採用しない

webデザイナーとして働き始めて早1年が経とうとしています。

それで最近思うのが、変にライブラリとかを使わない方がいいんじゃんってこと。

 

もちろん、ライブラリを使わないってことは自分でソースを書かなければいけないんですが、ネット上にソースが溢れかえっているんですよね。

だからライブラリをあえて使う必要もないんじゃないかって思う。

 

ライブラリ使うのにしても意外と動かないということも多いし、結局ソースをコピペした方が早いってこともある。なんといっても自分の勉強にもなるし。

 

そうそう。あと、jqueryじゃないと動きのあるサイトは作れないと思いがちだけど、cssだけでも結構動きのあるサイトは作れますね。translateとか、animateとか。

そういったコードもネットで溢れているので、自作とかする必要ないですしね。

 

jqueryとかだとバージョンとか気にしなきゃいけなかったりするけど、cssだけで完結させれば不具合とかも少なくてすむよなーとか思う今日この頃です。

 

web デザイナーを目指す人へ

私の本業はウェブデザイナーですが、なりたい人のために事前に知っておいた方がいいことをここに記したいと思います。

 

まず、あなたがいくつかにもよりますが、ウェブの事をあまり知らなくても20代なら就職口はいくらでもあります。”習うより慣れよ”この記事を読んだら早速就職活動を始めてください。できればウェブの勉強と並行して。

で、就職先なんですが、絶対に正社員にこだわらないこと。正社員にこだわると、大抵派遣エンジニアとして派遣先企業では下請け社員として扱われます。会社にもよると思いますが、派遣先社員から見下されるような印象を受けるかと思います。

派遣先社員がエンジニア集団だったら問題ないんですけど、逆に全く技術的なことが分かりませんって人が意外と多い。なのに見下されてるってなんか不遇。

だったらどういうところがいいかというと、アルバイト等で会社に直接雇ってもらう方法。もちろん待遇面の確認が大事ですが。

 

と言いますと、この業界で技術的にレベルが高い人って実はフリーランスでどこの会社に所属もしていないって人が多い。それでも安定性を求めて会社に所属している人もいるけど、そうなるには、それなりの経験が必要になります。

 

で、手っ取り早く給料あげたいって人は企業の直の契約社員になること。派遣エンジニアの場合、所属の会社及び仲介会社からマージンという、お金が毎月搾取されるシステムになっている。(これはSESと呼ばれる雇用システム)

 

ここまでずらずら書きましたが、未経験で30代とかだったらSESぐらいしか就職口がないと思いますが、逆に言えば就職口があるので、それを逆手にとって頃合いを見て転職あるいはフリーランスになるのが無難と言えるでしょう。