ビザを巡る仁義なき戦い ワーホリ 語学 ドイツ ケルン 18.10.2015

 私はドイツにいます。

そもそも、私はビザなしで入国していますので、90日以上滞在するにはビザを取得する必要があります。

そこで、現在はケルンに住んでいますので、ケルンの外国人局に行くと、まず、ドイツ語の分かる奴を連れてこいとのこと。(どっかのサイトには英語で対応してくれるとのことでしたが、全くそんなことなかった。)担当者によっては英語で対応してくれるかもしれませんが、私の担当者はどうやら英語が出来ない模様。(てか外国人局なのに英語出来ないって。。。っと、自分のドイツ語のできなさを棚にあげていってみる)

 

しょうがないから、タンデム募集の掲示板でドイツ語の出来る人を募集することに。ただ、外国人局が午前中しかやっていませんので、いいよ!っていってくれても、遠かったり、その時間は仕事だったりと予想外に適当な人がいません。一応報酬は30ユーロとしましたが。。。

やっと見つかった人は9月後半なら可能とのこと。その時8月中旬あたりで、ビザが切れるのが10/17。結構ギリギリだなとも思いつつとりあえずその子(ドイツ人)にお願いすることに。(ただこの子地雷だったんですよね。)

 

んで、ヒヤヒヤしつつも9月後半まで時間の経過を待っていたら、この子から10月でもいいかとのこと。全力でだめえええええ!なんか無駄に焦ってきて、しかもちょうど語学学校のクラスが、コース終了を迎えていて、とある金曜日は授業も無いspielen(遊び?)の日であることが判明。もうこの日にどうしても行きたい!と思い、facebookのタンデム募集の掲示板で、再度金曜日に外国人局に同行してくれるひとを募ることに。意外とすぐに日本人が捕まる。とりあえず、その人にお願いすることに(感謝はしているがその後多少粘着された。。)ただその改めて募集していた掲示板を先にお願いしていたドイツ人の子も見ていて、ブチギレたskypeのメッセージが届く。まあそりゃそうだ。(その子には次の月曜日にお願いしていた。)

 

私のいい訳として、どうせ、金曜日にビザ下りないから、また行くことになりそうだし、月曜日もあくまでキープしておきたかった。。。けどその子はもうブチギレ。あー地雷。彼はどうしても行きたかったのか、金曜日は断るように行ってきた。ごめん、それはできない。。。

 

それで金曜日行った結果、ワーホリビザに必要な書類は

ー保険

ードイツの銀行の残高証明書(800ユーロ以上)

ー住民登録表

ー住居の契約書

ーパスポートのコピー

 

と、判明。さらっと書きましたが、それぞれ申請する期間のものがないとだめで、その時住居の宛がありませんでしたし、仮に1年いるのであればそれ相応の下見等は必要なのでもうムリだろうとあきらめました。(要するに帰国)

 

まあ、親もなんか手術とかで(死に至らない)バタバタしたし、この年(25歳で、もうすぐ26歳)で無職(フリーター?)はきついなあと思ってたし。半ばドイツ滞在を諦めてました。

 

ただ外国人局に同行してくれてた日本人が僕の住んでいるところを紹介してもいいといってくれたので、どうしようかなという感じでした。ただそのアパートメントは他にも日本人がいるし、その人自体ともうまくやっていけなさそうと思っていました。なんか私の顔がきれいだとか、なんだとかいってきて、タイプじゃないからムリポ。。。

同じアパートだったらいつかヤんなきゃいけないのかなと考えつつ、それはきついなと思い、最後のドイツを満喫しようかなとその時は考えました。