週刊文春こそメディアの役割を果たしている。

ここ最近の週刊文春の活躍っぷりには驚かされますが、なぜここまで情報を持っているのかという疑問が生まれるかと思いますが、原因の一つに記者クラブに加盟していないというのがあげられるかと思います。

 

他のメディアはたいてい、記者クラブに加盟しているわけなんですが、そこは規制が存在します。つまり、自由に報道できない、情報を入手したとしても、規制により報道できないというのが一番正しいのではないかと思います。

 

メディアは本来私たち市民に偏りのない情報を届けることが本来の役割だと思います。ただ、メディアといっても、ロボットではない人間が書いているものだから、情報に偏りがでるのはある程度は仕方ない。けれども、本来我々が知るべき情報があったとして。ある特定の人にとって不都合な事実だけ報道されない情報があるとすれば、それはメディアが存在している必要がない。

 

週刊文春の報道の範囲は幅広い。タレントのグループが解散しようが、不倫しようが本来普通の人にとってはどうでもいいことだが、これは雑誌の売り上げに貢献しているから見逃すとして、議員の献金や、素行を暴露するのはやはり一般の人間にはなかなかできない。議員の給料は決して安くはないし、何より、税金は払いたくなくても給料から天引きされてしまうから、税金をもらっている議員の素行には目を光らせる必要はある。