ワーホリ、世界1周は無駄なのか。

よくワーホリは就職に役立たないとか言いますよね。それは本当にそうだと思いますよ。就職にそんなに役立たないと思います。ただ、"ワーホリは就職に役立たない"ってすごく視野の狭い人の言葉だなと思いますね。

 

もちろん、人間だから働かずにしては生きていきません。ですので、今無職でも金持ちではない限り何かには就職しなければなりません。

一般的に"就職する"っていうのは正社員としてある会社に就職することを指すとは思いますが、そもそも"正社員である必要があるのか?"あと"会社に属する必要があるのか"という疑問があります。正社員じゃないと将来不安ではないかとよく議題にされますが、正社員でもリストラされますよね。今後も増えていくと個人的には思います。

こういう話も割とメジャーになっているはずなのに、あくまでも正社員にこだわるのは見栄ではないでしょうか。やっぱり人は他人と関わり合いながら生きてます。親、友達、恋人に非正社員とは言いづらい。だからあくまで正社員にこだわる。なんだか客観的に見るとバカバカしいと思いませんか。自分は本当はワーホリに行ってみたいのに、人に中小企業の非正社員って言うのが恥ずかしいからワーホリに行かないとか。

先に述べておくと、ワーホリに行ったからって人生は変わりません。ただ視野は確実に広がります。日本から見た海外とかじゃなくて、海外から見た日本とか、海外では日本ってそんなにメジャーな国ではないんだなとか。

日本だけにいたら経験できないようなことが確実に待っている。

だから就職とか正社員とかそんなつまらないことにこだわってそんなつまらない場所に留まり続けるよりも、一度その場所を離れて見て、また改めてその場所に戻ったら見方が全然変わったという体験を是非してほしい。

だから就職する時は雇用形態というよりも"自分は何がしたいのか"という中身を考えて欲しい。雇用形態にこだわらなければいくらでも選択肢はあると思う。未経験の分野とかにも興味があるならばどんどん挑戦して欲しい。

 

安定した暮らしをしたいというけども、大手企業の正社員でもリスクは絶対にある。どうせリスクあるならば自分からどんどんリスクを冒して、最終的はどんなリスクなことが起きてもそれがああいつものことだなと平然と構えられるようになるのが得策ではないでしょうか。